2011年にリリースされたアルバムから10枚を選んだ。
1. eastern youth / 心ノ底ニ灯火トモセ
邦楽のロックではダントツに好きだわ。突き抜けてる。
血が煮えたぎるような、泣きたくなるようなぐちゃぐちゃな気持ち。
どうしようもなく好き。こんな気持ちにさせてくれるバンド他にない。
2. The Strokes / Angles
メンバーの仲はかなりぎくしゃくした状態で作られたみたい。
ジュリアンがメンバーとのレコーディングに立ち会わなかったり。
でもこのシンプルでスタイリッシュなセンスは大好きだ。解散しないでね。
3. 坂本慎太郎 / 幻とのつきあい方
坂本慎太郎(exゆらゆら帝国)のソロアルバム。こう来たか。
ゆら帝とはまったく違う、ロック色のない、歌を聴かせる軽快なポップアルバム。
とはいえ重さ暗さも感じさせて一筋縄ではいかない。稀有なソングライター。
4. David Lynch / Crazy Clown Time
映画界の鬼才デヴィッド・リンチ監督がリリースしたソロアルバム。
リンチの映画同様、暗くて妖しくてセクシーでクレイジー。
明かりを消した部屋で聴いてると、あっちの世界へ引きずり込まれそう。
5. Perfume / JPN
声を大にして言うけどPerfume大好き!わー!のっちー!
気持ち悪い?ああそうですか。文句あっか。
それにしても中田ヤスタカ恐るべし。歌詞も全部ヤスタカだもんね。
6. LAMA / New!
ミキちゃんのボーカルにナカコーのコーラスが入るだけで感涙。これを待ってた。
田渕ひさ子のギターもかっこいいし、牛尾憲輔が楽曲にバリエーションを与える。
まだまだいろんなことができそうな楽しみなバンド。
7. Foo Fighters / Wasting Light
ケースに「PLEASE PLAY AT MAXIMUM VOLUME」とメッセージが。
デイヴの自宅ガレージでアナログレコーディングしたんだって。ロック!
期待に応えてくれる熱い楽曲が満載。
8. Red Hot Chili Peppers / I'm With You
死ぬほど好きなギタリスト、ジョン・フルシアンテはまたもや脱退。
新ギタリストのジョシュはまだ控えめながら大役をよくこなしてる。
強烈なアクはないけど、幅広い層にアピールするポップなアルバム。
9. サカナクション / DocumentaLy
最近急激にサカナクションがツボに入るようになってきた。
このアルバムも聴きこむほどに大好きな作品に。
「エンドレス」とか好きだわー。
10. Coldplay / Mylo Xyloto
安心して聴ける。いつもどおりのいい曲が詰まってる。
驚くような斬新さはないけど、そもそもColdplayにそれは求めてない。
いい曲、いい歌を安定して聴かせてくれるのはありがたい。
*次点
チャットモンチー / YOU MORE まさかこれが3人での最後のアルバムになるとは...
ねごと / ex Negoto 「ふわりのこと」大好きだー。
Yuck / Yuck ザクザクしたギターが気持ちいい。
Radiohead / The King Of Limbs 後半の4曲が気に入った。
YUKI / megaphonic 「鳴いてる怪獣」最高。
女王蜂 / 孔雀 強烈なバンドが出てきた。
Noel Gallagher / Noel Gallagher's High Flyng Birds 早くリアムと仲直りしようよ。
Beady Eye / Different Gear, Still Speeding 早くノエルと仲直りしようよ。
きゃりーぱみゅぱみゅ / もしもし原宿 安心信頼の中田ヤスタカ印。
BONNIE PINK / Back Room ニューアルバム待ってます。
PJ Harvey / Let England Shake
東京事変 / 大発見
salyu × salyu / s(o)un(d)beams
Björk / Biophilia
チリヌルヲワカ / 白穴